象牙買取

象牙買取をお考えの方
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象牙買取

象牙の買取なら 寿や にお任せください。

象牙は素材の美しさや密度が高く加工しやすい材質の為、古くから多くの工芸品に使用されていました。日本では珊瑚や鼈甲と並び象牙は大切にされてきました。象牙の牙(原木・磨き牙)はもちろん、象牙が使われた美術品の置物や、帯留め・バングルなどのアクセサリー、象牙の麻雀パイや根付け・骨董品など、象牙が使われているものなら何でも査定させていただきます。また象牙の端材なども部位や重さでお買取りできます。

「昔は飾っていたけど...」「資産価値・美術価値として長年もっていた...」「新築祝いにいただいた...」など貴重な資源である象牙を少しでもご満足いただけるように真心をこめて買取させていただいております。汚れてしまっている・変色している・傷がついている象牙も、歴史の詰まった象牙では当たり前です。象牙の買取をお考えの方は、まずはお気軽にご連絡ください。

◆象牙買い取りなら 寿や がおすすめのわけ

象牙は象の牙と書きますが、実際には歯の一部が発達したもので、適度な吸湿性と加工のしやすさなどから、近年、日本では特に印鑑に使われていました。 江戸時代には中国などから象牙を輸入し、象牙加工品として 印籠などの素材として用い、明治・大正時代に入ると三味線の撥やタバコのパイプや根付など、より広い用途に用いられるようになります。買取では、象牙の根付なども扱わせていただいております。

その後、昭和の高度経済成長期を迎え、バブル期になると、実印を必要とする需要が増え、さらに印鑑の素材として消費が多くなります。しかし、1989年に象の乱獲を防止する目的のワシントン条約 が締結され、象牙の輸入が禁止になりました。

その影響により現在では象牙は極めて希少価値が高く価格も高価であるため、アクリルなどの樹脂を加工し代替として印鑑に用いられています。象牙は日本以外にも古くから世界中でさまざまな骨董品や楽器、家具などにも加工され、広く利用されております。

寿や では、象牙の磨き牙などの大きな象牙から、象牙でできた美術品や小さな置物まで様々な象牙の製品を買取させていただいております。またお手持ちにある象牙が本物の象牙かわからない場合でも真贋鑑定をさせていただいてから買取させていただいております。